2012年7月10日火曜日

デボーション役立ち情報

今日は、デボーション役立ち(?)情報をシェアします……!

1.聖書各巻の表記一覧表

デボーション(聖書を読んで祈る時間)で心に響いた聖書の箇所をメモしておくことは大切なことです。(私たちは忘れやすいので)
教会の礼拝や聖書の学びの時にも素晴らしい聖書の言葉と出会うことがあります。
皆さんはどのように聖書箇所をノートに表記しているでしょうか?

そのまま「創世記1:1」と表記している方もいらっしゃるかもしれません。
略字で「創世1:1」とか「創1:1」などと記している方も多いとおもいます。

私は、というと……
もっと簡単な表記方法を採用しています。

なぜかというと……

なかなかのめんどくさがり屋だからです。

一度、覚えてしまいさえすれば、最も簡単な表方法は「英語の略字」を使用することだと思います。

例えば、「創世記」は英語表記では「Genesis」略すと「Ge.」になります。
「歴代誌第2」は英語表記だと「2Chronicles」略すと「2Ch.」になります。

画数の多い漢字を使わなくていいので、かなり楽です……♪
ひらがなやカタカナで表記するという手もあるのですが、英語略字の方が見返した時、見栄えがいいと思います(あくまで私の主観ですが……)

ただ、覚えるまでが大変、と思われるかもしれません。

そこで、A4サイズの用紙にそのまま印刷することができる一覧表を作成しました。
自分のために……。


用紙を折って聖書や手帳に挟んで携帯して頂ければ、いつでも確認できます。

一覧表を見ながら記していくと英語略字が以外と早く使いこなせるようになると思います。
よかったらお試しください♪

以下のリンクからダウンロードすることができます。

https://docs.google.com/open?id=0B6Ftt1XiK6SNTk5PRVNNNUtSUU0

誤字脱字がないか、少し心配ですが……(見つけた方は連絡下さい……)
※ 案の定、一部ずれを発見しました。(報告ありがとう・・・!)

2.便利アイテム
次に、デボーションをする際の便利アイテムを紹介します。

心に響いた聖書箇所に目印となる線をひいておられる方は結構いらっしゃると思います。
でも細かいスペースに定規を使って線を引くのって結構大変です。
特にページ綴じ部分は定規がかさばってしまい、線がひきづらいです。

そこで便利アイテム、薄型の定規 ☆


見てのとおり鉛筆ともほとんど変わらないくらいの薄型サイズなので、ページ綴じ部分など、こまかいところでもかさばらず定規を使って線を引くことができます。こちらも英語略字と同じで(?)使いこなすまでは少し時間がかかったのですが、慣れてしまえばとても使い心地がいいです。
ペンケースに入れてもかさばりません。
静岡パルコのロフトで購入しました。600円くらいだったと思います。
こちらもよかったらお試しください♪

3.デボーションスタイルについて
最後は、おまけです。(本当に……)
先日、中高生クラスで配った資料をダウンロードできるリンクを記載しておきます……。

https://docs.google.com/open?id=0B6Ftt1XiK6SNVEhNVXlwNTNDTUU

上記のリンクにはある人のデボーションスタイルの具体例が記されています。
中高生たちとデボーションについて学んだ際に参考にしてもらいました。
色んなスタイルがあっていいんだよ!ってことを伝えるためにシェアした内容です。

おくまで一例、おくまでおまけです……。
皆様の日々のデボーションが豊かに祝福されますように^^



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