2014年10月28日火曜日

キリスト教墓地で

今日、所用で清水区にあるキリスト教墓地に行ってきました。
すぐ隣にお寺の管理している一般の墓地があります。
一般の墓地と比べるとキリスト教墓地の墓石はシンプルなつくりでした。
しかし、その一つ一つの墓石に刻まれている聖書の御言葉は励ましと慰めに満ちていました。
 
『イエス言ひ給いぬ。「我は復活なり、生命なり、我を信ずる者は死ぬとも生きん」』
『主は我が光、我が救いなり。われ誰をかおそれん』
『もし信ぜば神の栄光を見んと言ひしあらずや』
『主がいかに大いなることを汝に成し、いかに汝を憐れみ給ひしかを(人々に)告げよ』
『主は我が牧者』
『恩寵』
『神と共に』
『神は愛なり』
『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
 それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである』
『いつまでも残るものは信仰と希望と愛です』
 
心が震えました。
永遠を見つめて生きる者とされていることを心に覚えました。
 
ほんと、クリスチャンでよかったー( ´ ▽ ` )ノって思います。

2014年6月8日日曜日

きよみずゴスペルファームへ

6月1~2日にかけて、山梨に行ってきました。

今回の旅の目的は2つ。一つは、今年の日曜学校のサマーキャンプで講師を務めて下さる谷井涙賀先生(ハレルヤバプテスト教会副牧師)との打ち合わせをするため。もう一つは、この春、友人がはじめたファーム(農場)の視察です。

1日夜、ハレルヤバプテスト教会にて美味しいお好み焼きを頂いて、涙賀先生と語らった後就寝。
2日の朝は、犬のお散歩から1日が始まりました。30分程度のお散歩でしたが、すれ違う農家のおばさま方から収穫したばかりのサクランボやお野菜を頂きました。ここは山梨だなぁと、朝から実感。この4月から始まったばかりのハレルヤBCのチャーチスクールのチャペルとバイブルクラスに出席した後、無事サマーキャンプの打ち合わせの時間を持つこことができました。

昼食後、いよいよファームへ!

いざ白州。いざ念願のベルガの湯

ファームの名前は「きよみずゴスペルファーム」

着いて見て驚き…。想像していたよりも5倍以上は大きな畑でした ('Д')

ファームの様子は最後に写真で紹介します ^ ^

実は、私も青春時代の春夏の多くの時間を畑で過ごした経歴の持ち主(._.)

畑と言っても「お茶」が付く畑ですが。静岡ですから (*´▽`*)

しかし、いつからか新緑の季節の草に触れるとアレルギーが出てしまうようになり、リタイア。
この日も少し草むしりをしただけですが、やはりムズムズが出てしまいました。
畑自体は好きなのに。涙

でも、とても気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。感謝。収穫も感謝。















レタスをむしりました。瑞々しくて甘くて、とても美味しかったです。
一番おいしい部分だけ…。贅沢です。



土を耕し、これから種を蒔きます。



牧場主の友人と。
記念の植樹感覚で大好きな茄子を植えさせてもらいました。
植えること自体は簡単です。後は頼みました。



ハウスにはこんなにかわいらしい苗も。

旅の最後に、
ジュニアキャンプのメッセージの準備をしていた時がずっと行きたかったベルガの湯で疲れを癒し、家路に着きました。

2014年5月23日金曜日

突然の更新再開!いきなりのワタクシゴト…

久しぶりの投稿です!

前回、ブログ再開宣言をしてから1年以上が経ってしまいました…。
いつまで続くかわかりませんが、再び再開宣言です ^ ^;
型を作らず、ゆるーく続けていきたいと思います…。

さてさて、
今日はブログ管理人の最近のマイブームを紹介させて下さい。
(いきなりのワタクシゴトですが…)

ただいまクラシックギター・ブームが到来中です。
もともとギターは好きなのですが、ずっとフォークタイプのギターの曲ばかり聞いたり、弾いたりしてきました。しかし、今年に入ってクラシックギターに触れる機会が与えられ…

ポローンと弾いた時の温かみのある音色や、ハイポジションで高音弦を弾いて、スライドさせた時の甘い音色にすっかりやられてしまったのです。

Christopher Parkening(パークニング)
バッハのカンタータから『目覚めよと、我らに呼ばわる物見るらの声』


パークニングは聖歌も弾いています。聖歌88番『若草の牧場より』



クラシックギターといえば、この人、この曲ですね♪

Andres Segovia(セゴビア)による タレガ作曲『アルハンブラ宮殿の思い出』


若手ギタリス朴葵姫(パクキュヒ)にも注目しています!