2016年5月27日金曜日

時代が変わっても

所用があり静岡市街に来たので呉服町のスタバでPCを開いて作業をしました。

共同テーブルでコンパクトなコンピューターを使用して資料を作成している方がいました。
最初、大きなスマホか小さなタブレットかと思ったのですが、よく見ると電子辞書でした。そういえば10代の頃から神学生時代にかけてよく使っていたなぁと懐かしくなりました。

電子辞書がないと勉強もレポート作成もお話になりませんでした。
パソコンとスマホの普及に伴い、すっかり使用しなくなってしまった電子辞書ですが、帰宅してら机から出して触れてみようと思います。

使いはじめたばかりの頃は、小さな機械の中に、分厚い英語(英和も和英も)や漢字辞書、国語辞書も入った最先端のアイテムでした。それも今は懐かしのアイテムです。

時代の流れは速く、いま「最先端」と呼ばれているものもすぐに「遺物」扱いです。

そう思うと聖書は特別な書物であると思います。
確かに聖書を読むための方法は時代によって変わってきています。

印刷技術がなかった時代、聖書は、書写生によってパピルスや羊皮紙にススやゴムとを水で溶かしたものをインクとして書き記されました。高価な巻物や綴じ本に、丁寧に書き写されました。
15世紀、ヨハネス・グーテンベルクが印刷機を発明してからは、印刷技術が用いられて聖書が出版されるようになりました。
現代では、インターネットを通して、パソコン、タブレット、スマホで、いつでもどこでも聖書を読むことが可能になりました。

聖書を読む媒体は時代毎に変化しています。しかし、肝心の中身は、どんなに時代が移り変わっても変わりません。そして、素晴らしいことに、そのメッセージには、いつ読んでも新しい感動があるのです。永遠に変わることがない聖書の言葉が、新しい人生を指し示してくれるのです。

ペテロの手紙 第一 1章23〜25節より

あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることのない、神のことばによるのです。
人はみな草のようで、その栄えは、みな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは、とこしえに変わることがない。

とあるからです。あなたがたに宣べ伝えられた福音のことばがこれです。

2016年5月13日金曜日

青年キャンプに行ってきました

5/3-5 ゴールデンウィーク
待ちに待った青年キャンプに行ってきました。
今年のキャンプ会場は初・北海道です。
清水教会からは4名の青年で参加。
早朝6時のフライトで成田から新千歳に向かいます。

新千歳からはレンタカーを借りてキャンプ会場の深川へ向かいます。
途中札幌駅周辺に立ち寄り、美味しい味噌ラーメンを頂きました。
北海道のラーメンは熱々で超濃厚。

今回のキャンプの講師はオーストラリアの牧師ナビール・ゼイダン先生。
オーストラリアから来た青年たちとの交流も、喜びと励まし溢れるものでした。
素晴らしい3日間を神様に感謝します。



旭川市の上野ファームにいた鶏さん。