2020年4月11日土曜日

清水聖書バプテスト教会のコロナウィルスへの対応

■ 清水聖書バプテスト教会のコロナウィルスへの対応

いま清水聖書バプテスト教会は、60年の歴史ではじめて

日曜日の礼拝と日曜学校に集まることを中止しています。(2020年3月から)
 

世界中にコロナウィルスが蔓延しています。

人と人の動きを止めない限り感染は増幅し続けていきます。

ただ、人と人の動きを止めるにあたっては多くの犠牲が必要です。

また多くの不便を強いられます。

しかし、私たちがその困難を一緒に背負っていかなければ、

愛する人の命が失われていきます。


クリスチャンにとって、日曜日の朝、ともに集まることはかけがえのない喜びです。

集会中止の決定は簡単な決断ではありまませんでした。
 
 
私たちが今集まることをやめているのは、

今こそ聖書の「互いに愛し合いなさい」という教えに生きる時であると考えたからです。

神と人を愛する故にともに集まる私たちは、

神と人を愛する故にともに集まることをやめます。

「神は愛です」(聖書)

愛なる神は私たちに愛することを教えてくださいました。

その愛によって、神の家族(教会に集うひとりひとり)を愛し、そしてこの町を愛します。

 
また教会は、この期間、世界のために祈りをおささげします。

この苦難の時が一刻も早くおさまるようにお祈りしています。

病の方とその家族のために、大切な人を失った方々のために祈ります。

また、この状況の中で奮闘している国や各地域のリーダー、

すべての医療関係者たちのために祈ります。

また、緊急事態宣言が出される中でも、

人々の生活を支えるために出勤せざるを得ない方々のためにも祈ります。


■ 礼拝について

週の初めの日(日曜日)の朝の礼拝はクリスチャンにとって最も大切な時間です。


いま教会は「一堂に会することを中止」していますが、

礼拝そのものを中止しているわけではありません。

この期間はインターネットのライブ中継のサービスを利用して、

礼拝プログラムを行い(賛美歌や聖書のメッセージ)、

それぞれの自宅で、同じ時間に礼拝の恵みを共有しています。


インターネットは礼拝のための最高の方法とは考えていません。

しかし現状にあって考え得る最善の方法と判断しました。


■ 教会・聖書に関心のある方々へ

方法は限られていますが、

教会はこの期間も、聖書のメッセージを人々にお届けしたいと願っています。

① インターネット(youtube)を通して行っている礼拝への参加

② 牧師との個人的な聖書の学び

を通して聖書のメッセージをお伝えできますので、関心のある方は教会にご連絡ください。

※ 連絡先はHP内にございます。