2018年10月16日火曜日

野の花フェローシップ 2018

先週の今頃は「野の花フェローシップ」で奥浜名湖にいました。

「野の花フェローシップ」とは1年に一度のバプテスト障がい者伝道協力会後援で持たられる2白3日のキャンプのことです。主催はJBBFの地方教会が担当し、毎年変わります。毎年、全国から様々な障がいを担うクリスチャンたちが集まります。


今回の野の花キャンプでは私(浜田)が講師を務めさせていただきました。

テーマは「恵みによって」

テーマ聖句はパウロが最後に記した手紙第2テモテ2:1です。
『そこで、わが子よ。キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい』

この御言葉は英語の方がわかりやすく、訳されています。
Thou therefore, my son, be strong in the grace that is in Christ Jesus』KJV

私自身が、与えられた関わり、学び、語った御言葉を通して、大きく励まされました。

野の花フェローシップは私にとって特別なキャンプです。
初めて参加したのは18歳であったと記憶しています。
参加者の方々とは一年に一度しか会えませんが、家族のような関わりが与えられてきました。

今年は初めて息子も参加することができ、感謝でした。

みなさんの車椅子に興味津々。




3日間、可愛がってくださる方々に囲まれ、楽しく過ごしました。


キャンプの帰りに寄り道……

浜松インターのすぐ近くにある cafe soco へ


ちょっと変わった雰囲気のソフトクリーム。


締めのプリントースト。心も身体も満たされて家路につきます。

2018年10月12日金曜日

手続きへ

少し久しぶりの更新です。

たぶんまたこまめに更新できるようになると思います^^

60周年記念集会、引越し、野の花キャンプでの奉仕を終え、

ためてしまっていた手続きを行なっています。

まずは大切な免許の住所変更。


息子は警察署デビュー。

満面の笑みで警察を出ます。

みんなから可愛がっていただき、とても楽しそうでした。


続いて向かったのは静岡県庁。


宗教法人の関係の必要書類の提出を終えました。

息子は県庁デビューも果たしました。


小さい秋を見つけた様子。

自然豊かなところに行きたい今日この頃です。

2018年9月28日金曜日

出発の日

今日、2年間住んだ巴川沿いのアパートを旅立ちました。


時間ができた時、疲れた時、妻と息子とよく歩いた川沿いの道。


結婚生活を始めた家でもあるし、子育てを始めた家でもあるので、
わずか2年であっても、離れることには寂しさが伴います。
(そんな遠くに引っ越すわけではないのですが……)


アパート生活を始めたばかりの頃は、「せっかく自分たちの家(アパートですが)を持つことができるのだから、たくさん教会の皆さんを招待して、一緒に過ごす時間を持ちたい」と思っていました。でも結局は、バタバタしてしまうことが多く、そのような機会は少ししか持てませんでした。それが唯一の心残りでしょうか。
新しい家で、引越し作業が終わったら、そういう時間をもっと持ちたいです。


先日初めて行ったレストラン・カプリコーンにて。

清水駅前のシティホテル付属のレストラン。ビジネスホテルのレストランとは思えない程、レトロで素敵な優しい空間でした。今度は家族で行ってみたいです。

2018年9月19日水曜日

愛する清水の町

先日、久しぶりに教会の屋根に登ってみました。


60周年記念のビデオを作るために、屋根から見た清水の町の写真を撮りたかったからです。


準備も着々と進んでいます。

礼拝堂に飾った看板と同じように、外看板も青年たちが作ってくれました。



清水愛を感じる看板です。靜鉄の再現率が高いですね。


先週は親しい友人家族と一緒に富士宮に行くことができました。

ファミレスを歩き回る息子。

雨の中のおでかけも楽しいものです。

この秋は自然豊かな場所に行きたいなぁと思いを馳せている今日この頃です。
(家族で大井川鉄道に乗ってみたい)

2018年9月7日金曜日

60周年看板完成・記念品完成

60周年記念集会が近づいてきました。

現在記念誌編集の真っ最中。来週の水曜日完成を目指します。
記念誌が完成するまではブログの更新も緩やかです^^;

編集作業は大変ですが、60年の歴史を振り返る中でたくさんのことを教えられています。

おいおい文章として著すことができたらと思っています。


日曜日、青年たちが看板を作成してくれました。


鮮やかさと渋さを感じる、60周年にぴったりの色合いですね。


完成。礼拝堂に掲げます。


記念集会に向けた期待が高まります。


発注していた記念品も届きました。

とても素敵でな出来栄えです^^

聖書の御言葉入りの革のしおりは教会のメンバーと集会にきてくださった方用。
(しおりは横浜の教会の方が丁寧に作成してくださいました)

ハンカチサイズのマイクロファイバーは日頃の感謝を込めて教会の近所にお配りします。


60周年のチラシ配布をしながらパシャリ。

愛する入江丘駅。

2018年8月20日月曜日

歴史研究家

現在、教会の60周年記念誌を作成中です。
教会のメンバーで手分けをして原稿を書いたり、昔の写真をスキャンしてデータ化したり、少しずつ作業が進められています。

特にこつこつとした作業が「年表作り」です。60年間の様々な記録を探し、照らし合わせながら、年表をまとめています。


60年も歴史があると、これが結構大変な作業です。
最近の出来事は、様々なデータがパソコンの中にあるので調べやすいのですが、半世紀以上前の記録はそうはいきません。なるべく正確な記録をまとめるために、Y氏が細やかな仕事をしてくださっています。本当に感謝です。

聖書にも歴史が登場します。聖書の一部は歴史家とも呼べる人物の綿密な研究を通して記されました。

その歴史家の名は「ルカ」です。
ルカは医者であり、歴史家でした。
ルカを通して「ルカの福音書」と「使徒の働き」が著されました。

聖書の信憑性を調査・研究した考古学車でウィリアム・ラムゼーという人がいます。
彼はもともと聖書の信憑性を覆そうとして聖書の考古学的記述に関する調査を始めましたが、彼が研究の結果たどり着いたのは、聖書の記述は正しいという結論でした。
ラムぜーは特にルカを通して記された文章の歴史的正確さに驚いたと証言しています。


「使徒の働きを研究すればするほど、そして何年にもわたって古代のギリシャとローマの社会や思想、慣習、そしてそれらの地域に存在したさまざまな組織について研究すればするほど、私はますます感心し、理解が深まるのであった。私は、ギリシャとアジアの国まで赴き、実際にどのような場所であるかを見に行ったが、使徒の働きに記されていたとおりであることがわかった。ルカの言葉は、ほかのどの歴史家よりも確かなものとして推薦できる。ルカの言葉は、どんな精密な調査にも厳しい取り扱いにも耐え得るのである。ただし、批評学者が歴史検証とは何かを知り、科学と正義をわきまえていればの話であるが」(ウィリアム・ラムゼー/ライス・ブルークス GOD'S NOT DEAT P262

2018年8月7日火曜日

日曜学校サマーキャンプ2018

8月2〜4日(木〜金)朝霧(富士宮)で毎年恒例の日曜学校のキャンプを開催しました。


集合場所の田貫湖のテントサイドにて。
静かで良い雰囲気。テントを張ってキャンプをしたくなります。

今回のキャンプは「はじめまして」のメンバーもたくさん。
みんな最初はそわそわしています。


お弁当を食べたあと、いつの間にか「野球」が始まりました。

この野球でみんなはすっかり打ち解けたようです。
団体競技の力はすごいですね。


バッターボックスに立つFお姉さん。剣道にしか見えません。


2日目のレクは富士五湖は「西湖」に行きました。
「癒しの里」にて集合写真。


今年は富士山のふもとも暑い暑い。


樹海ハイク。

森の成り立ちに興味津々の幼稚園生。

「なんでここに穴があるんだろう」
「なんでここに道があるんだろう」
「なんでこんなかたちの木があるんだろう」

次々と思い浮かぶ疑問をつぶやきながら、みんなの先頭を突き進みます。

子どもならではの視点と感性。
「見えている世界が違うんだろうなぁ」と関心しながら、
置いていかれないように一緒に歩みを進めます。


BIBLE TIME


今年は外部講師を招くことはできませんでしたが、いつもの仲間たちで一緒に準備し、取り組めたことは、素晴らしい思い出です。


聖書に登場する有名な人物の「生涯の転換点」を取り上げました。

 モーセの後継者ヨシュア
 取税人ザアカイ
 迫害者から宣教師になったパウロ
 勇士ギデオン


そして・・・

今年はキャンプファイアーができました……!

3年ぶりでしょうか。
山の天気は変わりやすいので、企画してもなかなか実現しません。

カミナリ注意報が出たので、最後のお楽しみのスモア(焼きマシュマロパーティー)はできませんでしたが、炎を囲みながらともに過ごした時間はこの夏一番の思い出ですね。