2018年10月26日金曜日

秋の安曇野(後篇)安曇野の風景

前回の投稿「秋の安曇野」の続きです。

安曇野といえば・・・「清らかな水」

ということで、清らかな水の流れる「大王わさび農場」へ。


水車のある静かな空間。


安曇野の水はモンドセレクションも受賞しているとのこと。


考えてみると……「良い水」はとすべてに良い影響を与えてくれますね。

蛇口から出る水が美味しい……だけでなく、
コーヒーも美味しくなるはず。もちろん紅茶も、緑茶も美味しい。
お米も美味しいはずですし、
ラーメンもそば、うどんも美味しくできるはず。


逆に水が悪いと、すべてが悪くなってしまう、ということでしょうか……。
料理をする時、どんなに良い素材を使っても、どんなに上手に作っても、使用する水が沼地の濁った水なら台無しです。


良い水は、すべてに良い影響を与え、

悪い水は、すべてに良くない影響を与えてしまう。

私たちの日々の生活も、何に根ざし、何から影響を受けているかが問われますね。

「聖書の言葉」こそ、私たちの価値観、世界観、言葉や行動、計画に最良の影響を及ぼしてくれる「清き湧き水」ではないかと思います。


美しい流れの前で、


何故かはしゃぐ息子。※ブレています。


夜は暖炉のある宿舎へ。



キスの挨拶をする息子。


自然の中で充実した時間を過ごし、満たされて家路につきます。


帰り道。



神学生時代、軽井沢から静岡に帰る時に通っていた道によく似ています。


神さまの造られた自然をたっぷり味わってきました。


おまけ。

プリンも味わいました。

中央自動車道・双葉サービスエリアのお土産コーナーに売っていたプリン。

シンプルな味でしたが、甘さ控えめで好みの味でした。

とろーり系ではなく、しっかりとした弾力があります。

「THEプリン」という感じ。

あまり寄らないサービスエリアですが、今度来た時も食べます。

間食は旅の醍醐味ですね。

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